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〜Bar月読ホームページ〜
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2021年12月3日金曜日

blogの継続と商品情報

 お知らせ①

現在(2021・12/3)、このブログの続きは、店主インスタグラムのキャプション(写真に添え付けの文章)にて継続しています。

よろしければ、こちらをご覧ください。

bar月読 オフィシャル Instagram










*インスタグラムのアプリがなくても、パソコン上でご覧いただけます。

*画像をクリックするとキャプション(文章)が出ます。

*アプリからは➡@bartsukuyomi で検索してください。



お知らせ②

blog上では、なるべく非営利な内容にしていますが、例えば新しいウイスキーの入荷情報や、メニューの料金などは『月読サイト』にて公開しております。

bar月読 オフィシャルサイト













以上、ご来店の際、参考にしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。             bar月読 店主



営業形態をコロナ前に戻しました。

 bar月読は、2021年10月22日より、コロナ対策として行っていた『一組予約制』を終了、以前の営業スタイルに戻しています。


とはいえ、まだまだ感染が収束した訳ではないので、京都府のコロナウイルス対策認証店の基準を守りながらの営業です。

具体的な内容は下記の通りです。


定休日  火曜日

営業時間 18:00~25:00(予約していただければ14:00~27:00 可

席数   カウンター4席 + ビリヤード席

禁煙   (電子タバコ、無煙たばこを含む)

お支払い 現金のみ(コロナ禍でも、ここは変わりません <(_ _)> )



また、新型コロナウイルス感染防止対策認証制度の基準を守るため

以下の内容をご承諾の上で入店いただくよう、お願いしております。

*入店の際、手指消毒をお願いいたします。

*会話時のマスクの着用(鼻腔)をお願い致します。

*発熱等の風邪症状や体調不良の方は入店をご遠慮ください。

*適度にドア、窓の開放を行い、換気をさせていただきます。

*お連れ様以外の他のお客様への話しかけはご遠慮ください。

*原則的にまわし飲みは禁止させていただきます。

*女性のお客様が安全に使用できるよう、男性もトイレは座って使用していただくことをお 願い致します。

*泥酔または大声を出されるお客様は入店をお断りさせていただきます。

*マンション敷地内での駐輪、喫煙等、住民の方に迷惑となる行為はご遠慮ください。






2020年6月24日水曜日

bar月読営業再開と営業形態変更のお知らせ

『コロナの終わりとbar月読・ワンダーランド』

さて、パクリっぼいテーマで6月12日(金)より、bar月読を予約制貸切バーとして再開しています。

"コロナの終わり"としていますが、気を緩めた訳ではありません。意訳的に"コロナが終わるまで"という事です。そういった再開なので、「いかに安全に安心して遊べる場所」であるか…お客様に安全と安心できる環境を買っていただく、ということです。

そこで当分の間(コロナの終わりまで)、bar月読はお客様1組の貸切スペースとして営業いたします。(1室しかないカラオケボックスのようなものと考えて下さい)
1組のお客様が帰られたあと、店を清掃・消毒し、次のお客様に入っていただくスタイルですので、飛び込みでも店が空いていれば入店可能ですが、基本的には予約していただくのがベターです。(メールによるご予約は、こちらからの返信をもって完了とさせていただきます)




tel 090-6062-0621
mail  bartsukuyomi@gmail.com
火曜 定休日
営業時間 14時〜25時(14時~18時の昼時間は前日までの要予約)
ご利用料金はお1人様
1時間 3000円
2時間 4000円
3時間 5000円…で、お好きな時間帯を。

* 例えば2時間予約のところを、当日1時間でお帰りになっても『1時間料金』にはなりませんので、ご注意下さい。(他のお客様をお断りしている可能性がありますので)

ご利用時間内で、お支払い料金分を、従来のbar月読メニューの中からご注文いただけます。(ご注文合計がご利用料金をオーバーされる場合、その分だけ別途お支払いいただきます)

*  もしお客様のご予約当日、店主の体調に感染を疑う症状があった場合はキャンセルをお願いする可能性がありますので、ご了承ください。また、市中の感染状況によって、ご友人とのご来店を家族のみ(生活を共にする方々のみ)に限定させていただく場合があります。


さて、貸切制(レンタルルーム制)をご利用の際、お客様のメリットです。

①コロナの感染から比較的、安全・安心に利用できる。

②飲食物の持ち込みが何でも自由。(においが数日残るようなものは不可)
ケータリングOKです。飲みたいお酒の持込みも大丈夫です。

③喫煙、禁煙が自由。(従来は土日祝は禁煙日)

④CD、レコードの持ち込みが自由。(BGMが演歌、浪曲、デスメタだろうとアニソンだろうと!)店のレコード、CDも自由にリクエスト可。

⑤ご家族引率による、未成年者の入場が自由。(店内に壊れ物が多いので、分別のつく年齢である前提です)

⑥飲み物オーダーの事前リクエストが可能。(たとえば、あまり飲めないので、「ソフトドリンクのメニューを多目に」とか、「お酒の代わりにケーキを」とか。

⑦蓄音機(手染メ屋、青木氏所有)の視聴がいつでも可能。従来は手が掛かるため、忙しいときはかけることが出来ませんでした。


⑧テレワーク可能(予定)…現在、Wi-Fiの接続工事待ちです。

⑨楽器の演奏(練習)可。ただしアコースティック系に限ります。店内はいい音響ですよ。

⑩ビリヤードが無料でご利用いただけます。
これまで、他のお客様がいると恥ずかしくて出来ないといった方が多くいらっしゃいましたが、貸切なので人に見られる心配はありません。また初めての方もルールや撞き方の説明をさせていただきます。


⓪映画を観れます。
お客様がお持ちのDVDやブルーレイを店内カウンター(レンタルルーム内)で視聴いただけます。画面はおおよそ80インチあります。1人で楽しむ方はあまりいないと思いますが、ご家族、ご友人などと一緒に、"お客様がお持ち"のDVD、ブルーレイを"非営利で"ご覧いただけます。


以上、ショットバーというよりはレンタルルーム…大人のプチ・アミーズメントパークといった感じで、デート、パーティー、ひとりの時間をお客様の自由にカスタマイズできるバーになります。

「貸切だと、ひとりでは迷惑かも…」という声、よく耳にしますが、大丈夫です。(元々、お客様も少ないしw)

という訳で、新型月読がお客様の『ワンダーランド』になることを願っておりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします…◎
               bar月読 店主




2020年1月1日水曜日

年始のお知らせ

あけましておめでとうございます。

2020年、bar月読の営業は1月2日より開始いたします。

2日〜5日までは土日祝日営業時間(14~25時 禁煙)として営業しております。

今年も宜しくお願いいたします。
                 月読 店主

2019年9月25日水曜日

禁煙日のあるバー

bar 月読、土日祝は14時スタート、25時閉店です。


土日祝は23時まで、店内禁煙になっておりますので、ご了承下さい。なお、マンション敷地内はもとより、河原町丸太町界隈は路上喫煙禁止地区になっておりますので、店外に出ての喫煙もできない状況になっております。



僕自身は学生の頃から小説や映画のシーンに憧れてバーに行ったクチなので…さらに自分がどこかの店に飲みに行ったら、たまに煙草を吸うので、バーに煙草はつきものだと思っていたます。映画なんかのシーンでバーに煙草がなければ寂しいな、とも。

ただそれとは別に、たんに嫌煙というだけでなく健康上の理由で煙草の煙の舞う室内に入れないというお客様も思っている以上の数でいらっしゃいます。

そんな訳で、全面的に禁煙にはしたくないし、じゃあ、公平に人の多い土日祝だけを禁煙日に設定した次第です。どうぞご理解いただきますよう、お願い致します。

どう説明しても、「煙草の煙に害はない」の一点張りを通す人もたまにいらっしゃるのですが、たとえばですね、安い香水をプンプンさせてるコテコテの”THE大阪のおばちゃん"みたいな人とバスやエレベーターの狭い場所で隣り合わせたくはないでしょ?煙草の煙もアレと同じような公害のひとつといえませんかね?

日を分けて、共存共栄でいきましょうよ。



2019年7月8日月曜日

シーメンス(ジーメンス)のスピーカー

30年くらい前、京都木屋町に厭離穢土というジャズ喫茶(バー)があり、当時学生だった僕は初めてこの世界でアルバイトをしました。それから幾つかの違う店で仕事をして、何故か縁あって厭離穢土の最後を看取る形で再びその店に入りました。今度はアルバイトや雇われ店長ではなく、自分の経営として。

諸々の問題があり、厭離穢土を閉めた後、月読を始める訳ですが、その時、厭離穢土からすべてのレコードとオーディオ機器を譲り受けてきました。写真は厭離穢土の顔でもあった、珍しい壁掛け型スピーカーのジーメンスCoaxial -C72233-A10-A7です。

と言っても、僕自身はオーディオやジャズ…そもそも音楽に関しての造詣があるわけではないので、これが果たしてどの様なものなのか分かっていません。ただ製品名とコードナンバーをネットで拾っただけです。



月読でこのスピーカーは使いませんでした。レコードも一部人気のあるスタンダードなジャズレコードだけを置いて、殆どは自宅の押入れで眠らせていました。

旧月読は町屋風の造りだったので周りに音漏れがひどく、裏に小さなお子さんのいる家もあったので音楽を売りにする店にはできなかったし、何より月読を厭離穢土を踏襲した"みたいな店"と認識されるのが嫌だったのです。そうして月読は月読としてのアイデンティティを確立し得たのだと思います。

今回、新たな月読を作るにあたって、厭離穢土のレコード全部を店に揃えました。スピーカーもジーメンスの壁掛け型の復活です。

厭離穢土を再現したい訳ではないし(もちろん出来ない)、その備品たちに頼りたい訳でもないのですが、僕はやっぱり今でもあの店が好きだったんだなあ、と常々再認識するし、たぶん歳のせいでノスタルジックな思いが強くなっているせいもあるのでしょうが…それも悪くはないかな。

月読移転のこの機会に、一度、自分の持っているエレメントを全部だして、それを混ぜ合わせたカクテルのような店を作ってみようと、そう考えたのです。

ジーメンスの壁掛けスピーカーは、メンテナンスを施しましたが、約50年に渡ってついた埃や煙草のヤニは落とせませんでした。故に決して往年の実力を発揮できる訳ではありませんが、長い年月を経たものだけが出せる音色がそこにあります。

ぜひ、時の流れの音を聴きにきてください。

ただ、ジャズだけでなく昭和歌謡もかけますので悪しからず。bar月読ですから。

2019年3月1日金曜日

エントランス風景

たぶんモノを創るときは皆んながそうだと思うのですが、最初は期待と不安が入り混じった不確定な着地点を目指していて、それが途中の何処かで「これならイケる!」と確信を得る場所(時)があります。(…よね?)

今回、このエントランスのデザインがぴたっとハマったとき、まさに自分の中で「よし! 大丈夫!!」と思えた瞬間でした。



ペンダントライトは以前にご紹介した硝子作家の安土草多さん。

そして絵は銅版画家の中村啓子さんの作品です。たぶん作家さん自身は三日月をモチーフとして描いてはいないのだと理解しています。でも安直な凡人の感性ではそう見えちゃうのですよね…三日月に。

「青い月」って言葉は時々どこかで耳にしますが、その月は常に満月をさしている気がします。青い三日月っていうのは、なかなかイメージしませんね。

ブルームーンというカクテルがあります。由来は薔薇の名前で、青い薔薇を造るのは不可能なことから「出来ない相談」という裏の意味を含んでいます。

古いカクテルです。かつての意味はそうでした。でも人は「出来ない相談」=不可能にチャレンジし続けて、いまでは青い薔薇が存在します。

あり得ない青い月、さらにあり得ない「青い三日月」をエントランスに。

ペンダントライトの青い波紋と銅版画の青い三日月が綺麗にコラボしています。さて、このエントランスは「出来ない相談が可能になる扉」と、なり得るでしょうか?